「君が好き」第72話 最終話

 

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本編どうぞ‼︎↓↓↓

小学生男子のトラブル話です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あとがき

実話とフィクションを混ぜてます。
登場人物の名前は存在しません。

第72話
最終話となります。

ここまでお付き合いありがとう
ございました。
この話を書こうと思ったのは、
これはわたしたち大人への
課題なのかもしれないなとも
感じたからです。

とても難しい問題です。

はじめは、ただ好きだった。
優しくしてくれて
友達になりたかった。
でもなかなか思い通りにならない。
独り占めにしたい。

相手のことを好きだからこそ
気持ちの深さは憎しみに
変わっていく…。

好きと嫌いは隣り合わせです。

この時点で、
自分が思う気持ち、
相手が思う気持ち
2人の気持ちを互いに尊重しようと
レクトくんに
大人が教えてあげる事ができれば…。

子供だから間違えるのは当たり前です。
その道を修正してあげるのが
大人の役割です。

しかし、親の機能は全くない。
下手に絡むと執着されてしまう。
我が子が狙われるかもしれない。
そうなると、関わりたくない。
どうしても距離をとってしまう。

我が子を犠牲にはできません。
我が子の安全が最優先なので
当然の事でしょう。

それなら専門機関に任せてしまえと
思いがちですが、
施設に入ったところで、
ずっと施設にいられる
わけではありません。

子供本人も自由を求め、
施設にいたい(家に帰りたくない)
という希望を出す子は
ほぼおらず、一時保護ならば
すぐ出てくるでしょう。

学校や保護施設にできることには
限りがあり、

かといってわたしたちに
できることにも限りがあります。

わたし自身も答えがわかりません。

ただ、1人の大人が答えを
出すのではなく
10人が100人が1000人が…と、

これからの将来を担う子供たちが
安心して暮らしていけるように
大人みんなで向き合って
知恵を振り絞って、
より良い方向に向かえばいいなと
願います。

ありがとうございました。

ちなみにここからはブログ限定で!
最後に出てくる
ワンコ、お気づきでしょうか。

実はミミちゃんがメコちゃんに
脅された時に助けたワンコが
最後にまたいるという
設定で描きました。
なので、ワンコの飼い主さんが
止めてくれる
と予想できる、という遊び心でした。

そして今、始まってる連載、
ぼくの教科書がありません

こちらも是非よろしく
お願いします!

 

 

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