手が出る子第93話最終回

前回の話

手が出る子第92話

本編どうぞ‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あとがき

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

キレたら手が出てしまうキラくんに
クラスみんなが被害者となるところから
イジメのようなところまで発展していく。
被害者と加害者の逆転劇。

「距離を置く」と「無視をする、相手を避ける」の境界線。
とても考えさせられました。

大人の世界にもいろんな人がいて
どう付き合って良いか困惑する時がありますが、
子供の世界は、みんなが未熟な分
よく考えたら困惑しっぱなしですよね。

声の多い方が正解と思ってしまったり
子供ならではの正義感に無理が出てきてしまったり。
先生の言葉が全て正解だと思い込んでしまったり。

キラくん側に近いお子さんを持つ方からの
DMやコメントも本当にありがとうございました。
キラくんのような
そういった特性のある子に
詳しいわけではなく描き始めたのですが
逆に、わからない人って
こんなにわからないもんなのかと思っていただけたらと思ってます。

キラくん側に近いお子さんを持つ方からのDMやコメントで
初めてわかった事もありました。

学校の先生が特性のあるお子さんの説明を
クラスの保護者にしてくれることはありません。
してくれるところもあるのかもしれませんが、
わたしのところでは一度も聞いた事がありません。

キラくんのお母さんも
クラスの保護者の方たちにキラくんの説明をもししていたら、
多少は違っていたのではないかなとも思います。

そして、キラとリク、
2人のこれまでの物語に
コメント欄やDMで、
一緒に悩みながら一生懸命真剣に向き合って
考えてくださった読者のみなさま、本当にありがとうございました。
真剣度がめちゃくちゃ伝わってきましたし、コメント読むのも楽しみでしたし、
とってもありがたかったです。

さて、新連載ですが、以前描いていた
下町の喫茶店のお話を少し書いています。
お話に合わせて少し絵のタッチを変えてお届けします。
最後に少し心があたたかくなっていただけたら…と思います!
どうぞよろしくお願いします!

 

続きます!

 

 

 

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