ぼくの教科書がありません第27話
- 2023.05.26
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前回の話
ゴールデンエイジ(9〜12歳)のお子様がいる保護者に読んでほしいルポ
では、本編どうぞ。




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あとがき
いつもわたしの漫画を読んでくださってありがとうございます!
あとがきというか、
そろそろ色々発すると
みなさん考察が鋭いので
自分の話ですみません。
学校って犯人探ししないですよね。
してくれるところもあるのかもしれませんが
基本的に、ここは犯人探しをする場所ではない
的な…。
娘も小学校の時に、悪口が書かれている
変な手紙もらったことあるんですけど
結局犯人は名乗り出てこないままです。
こういう嫌がらせを
された側の人はわかると思うんですけど
だいたい目星は付くんですよね。
犯人を犯人と自覚させないままでいるって
モンスターを生み出してるような気がするって
その当時は思いました。
でももっと年上の、親世代の人に相談すると
まだ小さい子供だから
犯人の逃げ場も作ってやらないと…
みたいな意見もありました。
そんな手紙を書く人は
私生活もきっと
切羽詰まってるような
精神的にきつい暮らし
だからでしょうか。
誰かを卑下しないと
自分というものが保てないくらい
精神が病んでいるからでしょうか。
なので、逆に悪意を持って嫌がらせを
した事がある側の人に聞いてみたい。
非難するわけでなく、本当に疑問でね。
自分がしてしまった事を後々悔いているのか。
または、そんな事もしたなと、笑い話や
武勇伝的なものになっているのか。
または、した事すらも忘れているのか。
もしくは、その当時の自分が
本当に辛い立場にいたのか。
わたしは、娘宛に届いたそんな手紙を目にした時
あの時、きっと驚くぐらいドス黒い気持ちでいたし
生き霊もめっちゃ飛ばしてしまったと思う。←怖い!
だから、あんなに黒い黒い気持ちは
いつか自分に跳ね返ってくるのかもしれないな。
我が子のことになると、
冷静でいるって難しくて
親としてもまだまだ反省ばかりです。
では、また!
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