ぼくの教科書がありません第18話

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ぼくの教科書がありません第17話

ゴールデンエイジ(9〜12歳)のお子様がいる保護者に読んでほしいルポ

ゴールデンエイジの子供達をプロの方にトレーニングしてもらったよ!っていうルポ

では、本編どうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あとがき

いつもわたしの漫画を読んでくださってありがとうございます!

本当に忘れた忘れ物ならば
手のひらや手の甲に書くことは
家に帰ってからもわかりやすいのだけど、
(わたしも買い物行く時、絶対買わないと
いけないものは書いたりするしね)
なんせそのモノ自体がないから
手に書いてくれた教科書名を見るたびに
胸が苦しくなるのは想像つきますよね…。
そして、サンちゃんの一言に、
もしかしたら盗られたのか
という発想も頭をよぎってきます。

続きます!!

話は変わりますが
この前の母の日に息子が
UFOキャッチャーでシュント取って来てくれて…

母ちゃんとしたらカーネーションより嬉しいわけですよ。
シャンティやんかー!ってテンションブチ上がりますよ。
そうやって喜ぶ姿を息子も望んでいるわけですよ。
でもさ、、、これ、いくらで取ったん??
っていう怖い思いもありますよね。
そしたら、やっぱり5年生にしては使ってしまっていて、
本人もちょっとマズイよなっていう気持ちもあったみたいで
(1500円以上2000円以下としか教えてくれなかった)
UFOキャッチャーで無事に取れて、終われたからいいものの
取れなかったらきっと、持ち金全部突っ込みかねなくて…。
1000円超えた時点で着いてきてくれた友人たっくんが、
1000円超えたらまずくない?って言ってくれたらしくて←優しすぎるやろ
でも息子も後に引けなくなったみたいで←UFOキャッチャーの思うツボ

気持ちも物もめちゃくちゃ嬉しいし、
わたしが喜ぶと思って取ったくれた気持ちは
120%わかるけども、、、
やはり、博打みたいなプレゼントはもうしないでねって
お金は大切に、本当に欲しい物に使ってねと。
わたしがケチなんかもわからんけど、我が家はお金に余裕がある家庭でも
ないもんだから、本当にめちゃくちゃ嬉しいけども注意もさせてもらいました。

色々考えさせられたわ。
でも本当に宝物だし嬉しいのは確かなんだよ。
泣きそうだよ。

ちなみに、この前テレビで見たけど
これとはまた別問題の話なんだが、
借金しちゃったり、ルーズに使いすぎちゃう大人っていうのは
子供の頃にお金を使う=いい思い出
のみで育っちゃって、子供の頃にお金の失敗がない人が
そうなっちゃう傾向があるみたいです。

では、また!

 

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